
お城に住んでみたい!
気分はお姫様?
お姫様気分を味わえる城ばかりではない、フランスのお城。
お城探しを始めたい
買うのは無理なお城、でも賃貸で住むという方法があります。
素敵なお城が見つかったら
やっと見つけた「賃貸できるお城」、さぁこれからどうする?
お城暮らしの現実
夢物語ではない、現実のお城暮らしの中の問題点。
お城に住んでみたい!
「お城に住んでみたい」それは女性ならきっと誰もが一度はそう思うことでしょう。堂々としたその風貌、そしてその中で繰り広げられる贅沢な暮らし、「お城みたいな家」、「キッチンは女性にとっての“城”」などと言われるように、城は住まいの最高峰、権力と権威の象徴なのではないでしょうか。しかし、そのような夢を抱いていた私たちも、成長するにしたがって「お城に住むなんて無理」ということがわかってきます。まず金銭的問題です。家一戸建てるだけでも、かなりまとまった額のお金がいるのですから、お城なんてアラブの大富豪でもなければ買えません。次に現実問題です。「いくらお城を買うお金があったとしても、税金高そう」とか「修理費かかりそう」という心配が頭をもたげてきます。
しかし、それよりも何よりも、日本にいたら、そんな西洋の物語に出てきそうなお城なんてそもそも建っていないのです。新しく「お城風」の建物は建てれますが、本当のお城に住むなんて、日本ではまさに「夢物語」なのです。でも、私が住むここフランスでは、本当に「お城に住む」という夢をかなえる事ができるのです。もちろん、お城を買うことは無理ですが、賃貸でお城に住むことができるのです。では、ここフランスでお城暮らしにするにあたって私が思うことをいろいろ書き綴ってみたいと思います。




